CRMに“入れない・見ない”を、現場のせいにしない|2026年11月11日(水) 19:30〜21:30 東京・神保町/書店貸切 定員20名|登壇:藤井 廣男、塚本 剛之、遠藤 未来彦、芳賀 崇史

CRMに“入れない・見ない”を、現場のせいにしない

Opsと営業の隔たりを埋めて、データで意思決定できる組織へ

2026年11月11日(水) 19:30〜21:30 東京・神保町/書店貸切 定員20名 参加費 3,000円(2ドリンク付)

参加を申し込む 事前決済・事前提出物はありません。お支払いは当日、現金またはPayPayで。

CRMに情報が「入らない」。入っていても「見られない」。この悩みを、現場の努力不足として片づけていないでしょうか。

この夜は、社外から仕組みづくりを支援してきた専門家と、社内でBizOpsとして推進してきた当事者が登壇します。「入らない(手間・動機)」と「見られない(解釈・役割)」を別々の論点として分解し、本当のボトルネックがどこにあるのかを探ります。

「入らない」と「見られない」は、別の問題です。
分けて考えると、打つ手が変わります。

Opsと営業のあいだにある隔たりを埋め、データで意思決定できる組織へ変わるための実践的なアプローチを、現場のOps担当者の本音の問いも交えながら語り合います。神保町の書店を貸し切った、20名限定の場です。

こんな方に

おすすめしたい方

登壇者

社外から支えた人、社内で動かした人

2024-2
登壇

藤井 廣男

株式会社クリエイティブホープ|代表取締役社長 兼 CEO


大学院で建築環境学を専攻し、環境共生型の住宅・まちづくりを手がける企業を経て、2010年にクリエイティブホープへ入社。ビジネスコンサルタントとして、劇団四季やWWFジャパンをはじめ、さまざまな業界のデジタル戦略、新規事業の立ち上げ、DX推進を支援してきた。2017年に取締役兼CMOに就任し、リファラルマーケティングSaaS「invy」の事業拡大と事業責任者を担当。2025年4月より代表取締役社長 兼 CEO。企業の経営顧問や、起業家のメンタリング、アクセラレーションプログラムの運営支援にも携わる。

Tsukamoto
登壇

塚本 剛之

株式会社Effic|事業開発


専門商社や国際物流企業で営業・営業推進を経験したのち、IT業界へ。前職のスタディストではフィールドセールスとして入社し、FS・ISのマネージャー、SalesOps、イネーブルメントを経てBizOps室を立ち上げ、営業の仕組み化とオペレーションを統括。社内でCRM活用を推進し、うまくいったことも、いかなかったことも経験してきた。その後、2026年4月にEfficへ1人目のビジネス職として参画。現在は事業開発全般を担当。

Mikihiko Endo
コメンテーター(BizOps代表)

遠藤 未来彦

Sales Science Atelier 代表


インサイドセールス・カスタマーサクセスの立ち上げや営業企画を経て、2023年11月に独立し個人事業主として活動。ベンチャー・スタートアップを中心に、Salesforceの設計・構築などを支援。マーケからCSまで網羅した営業経験から、現場目線でのBizOpsの設計・構築を得意としている。本イベントでは、営業現場やOps担当者のリアルや「あるある」を知る視点から、議論に対して鋭い問いを投げかける。

Haga
モデレーター

芳賀 崇史

Out-Loop株式会社|代表取締役


「優れるな、異なれ」を掲げ、個性を活かして活躍する営業を増やすために営業代行の会社を経営。会社員から独立して営業フリーランスとして活動したのち、2022年5月にOut-Loop株式会社を創業。リスト育成型インサイドセールス代行「ソダテル」と展示会支援「ガイーネ」を展開。本イベントでは、営業代行・インサイドセールス支援で数多くの現場を見てきた視点から、対談の問いを立てる。

対談のテーマ

この4つの問いを軸に話します

  1. 1 現場の定着化 現場が「データを入力してくれない」。導入から定着まで、どう壁を乗り越えるか? 入力が定着しない悩みに対する、地道な工夫や定着支援のリアル、ルールづくりの勘所。
  2. 2 マネジメントの意識改革 脱・エクセル。マネージャーのスプレッドシート依存を、どう断ち切るか? 管理職がシステムを見ずに、使い慣れたスプレッドシートでの報告を求めてしまう。上層部への働きかけと、意識が変わるまでのプロセス。
  3. 3 データ起点のアクション ツール導入の「その先」。蓄積したデータを、営業のアクションと成果にどうつなげるか? ダッシュボードの数字を見て、誰がどう動き、どう成果に結びつけているのか。
  4. 4 営業×AIの現在地 省力化の先へ。AIは業務効率化だけでなく、売上の向上に貢献できるか? 議事録作成などの「守り」から一歩踏み込んで、トップラインを伸ばす「攻め」のAI活用は、どこまで現実になっているか。

このほか、お申し込み時にいただいた質問から2〜3問を当日取り上げます。


当日の流れ

時刻内容
19:00開場・ドリンクをお受け取りください
19:30オープニング(5分)
19:35登壇者の自己紹介(5分)
19:40対談(50分)
20:30質問タイム(10分)
20:40交流タイム(50分)
21:30終了

開催概要

日時
2026年11月11日(水)19:30〜21:30(19:00開場)
会場
神保町ブックセンター(当日貸切) / アクセス
住所
東京都千代田区神田神保町2丁目3-1 岩波書店アネックス1F
最寄駅
都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 A6出口より徒歩1分
定員
20名
参加費
3,000円(2ドリンク付き)/当日、現金またはPayPayでお支払いください
主催
株式会社クリエイティブホープ / 株式会社Effic / Out-Loop株式会社

お申し込み

個人情報の取り扱いについては、各社の方針をご確認ください。